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健康やダイエットに関するご質問にお答えしています。 メールでお送りください。
 
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 ◆ 挨 拶

院長の堤 隆治です。
よろしくお願いいたします。
肥満のご相談にものります。

何を隠そう、私も肥満症でした。
私の痩せるまでの体験談を
1冊の本にまとめています。

なかなかダイエットがうまくできない方、
ダイエットに対する心配事、
素朴な疑問など、
お気軽にご相談ください。


 ◆ 堤 隆治 院長 紹介
昭和30年12月生まれ
大江小学校卒業
白川中学校卒業
熊本高等学校卒業
昭和59年3月神戸大学医学部卒業
同年熊本大学麻酔科入局
昭和60年熊本市民病院麻酔科勤務
昭和62年熊本大学医学部中央手術部助手
昭和63年熊本大学整形外科入局
平成1〜6年八代総合病院整形外科勤務
平成6〜9年水俣市立湯之児病院整形外科医長
平成9〜12年熊本中央病院整形外科勤務
平成12年10月堤整形外科クリニック開院

日本整形外科認定医
日本整形外科認定スポーツ医
日本リハビリテーション医学会認定臨床医
麻酔科標榜医
日本整形外科学会認定のリウマチ医
日本整形外科学会認定の脊椎脊髄病医
熊本市医師会より認定された脊椎側側弯症検診登録医機関
熊本県認定の介護保険主治医

●所属学会
日本整形外科学会
日本肥満学会
日本リハビリテーション医学会
日本骨折治療学会

●趣味
読書(司馬遼太郎、浅田次郎など)
スポーツ観戦(サッカー、野球)
映画鑑賞(月に1〜2回)
ジョギング、水泳、サッカー
 ◆ 院長プロフィール
(1)脊椎脊髄病専門医(日本整形外科学会認定)です。

 整形外科の専門医として、これまで八代総合病院(1987〜1992)水俣市立湯之児リハビリテーション病院(1992〜1995)熊本中央病院(1995〜2000)に勤務し、椎間板ヘルニアや腰部脊椎管狭窄症などの数多くの脊椎疾患の手術を執刀してきました。

 また、リハビリテーション臨床認定医ですので、手術以外の保存的な治療方法、牽引、温熱、低周波、レーザー、マイクロなどさまざまな理学的治療の駆使して、なるべく手術しないで治す方法を模索します。

  整形外科の専門医になる前は、麻酔科に4年従事して麻酔科の標榜医です。麻酔科時代には麻酔科外来で数多くの神経ブロックをしました。
豊富な経験と広く深い医学的な知識からなるべく手術しないで、からだにやさしく治療できる方法をみなさんに提案していきたいと思っています。

 でも、脊椎疾患の中にはどうしても手術以外の方法では、治らない疾患や徐々に悪化して取り返しのつかない状態になってしまうこともあります。そのような脊椎疾患に関してははっきりと手術を勧めます。脊椎脊髄病専門 医として県内のすべての脊椎外科の専門医との親交があります。

 希望されるどの医療機関へも紹介できます。
 また、それぞれの医療機関の得意分野や特徴やおよその手術件数などもお知らせできます。遠慮なくご相談ください。
 また、当クリニックは熊本市医師会より指定された脊椎側わん症検診登録医機関です。小中高生の側わん症の2次検診をしています。




(3)リウマチ専門医(日本整形外科学会認定)です。

 人工膝関節置換術、関節滑膜切除術など数多くの慢性関節リウマチ症の関節疾患の手術をしてきました。なるべく手術せずにヒアルロン酸やいろんな種類の抗リウマチ薬をうまく組み合わせてリウマチの治療に専念しています。
(2)スポーツ専門医(日本整形外科学会認定)です。

 骨折、捻挫(靭帯損傷)、肉離れなどのスポーツ外傷の早期の競技復帰にさまざまな治療の工夫をしています。

 骨折では難治性の骨癒合不全で治療に使用される超音波治療装置を受傷早期から治療に導入し、骨癒合期間を約40%短縮できます。この器械は、みなさんもよくご存知の野球選手ニューヨークヤンキーズの松井選手も手首の骨折で使用して話題になっていました。

  これまで、サッカー選手の英国のベッカム選手や日本代表の柳沢選手も足の中足骨骨折の治療に使用されています。その他、骨癒合促進電気刺激装置など最新の治療機械を数多くとりそろえてスポーツ選手の治療期間の短縮に熱心に取り組んでいます。

  また、日本リハビリテーション学会認定臨床医ですので、膝関節の前十字靭帯再建術後や四肢の骨折術後の筋力低下や関節拘縮の理学療法も数多くしています。小中高生など学童期のスポーツ障害(リトルリーグショルダー=上腕骨近位骨端離開症、オスグッド病、シーバー病、突き指など)の治療も、なるべく競技復帰が早く可能となるように専念した治療をしています。

  また、院長みずからいろんなスポーツに挑戦しています。学生試合にサッカー部だったので、今も社会人リーグのチームに参加して出場しています。テクニックがないうえにスピードとスタミナもなくていつもチームに迷惑をかけています。少しでも上達しようと今年の6月からビギナーズサッカーリーグを創設して初心者を集めてサッカーしています。
 サッカーしてみたいけど怪我がこわい人や、初心者でする機会がなかった人など興味があればいつでもご参加ください。

 また、院長は日本サッカー協会公認の4級審判員です。公式戦の審判をたまにします。ときどきは日本サッカー協会のお仕事のお手伝いもしています。公認D級コーチ養成講習会のメデカルの知識の講義や、天皇杯サッカーやJ1の試合や高円宮杯などの試合の会場ドクターをしています。

  最近では「横島いちごマラソン」「竜北梨マラソン」「天水みかんマラソン」などの市民マラソンに参加しています。いつも10kmに出場して1時間程度かかります。かなり遅いほうで、いつも最下位にならないように気をつけています。